写真撮影

写真の基礎知識をじっくり学ぼう! ニコンカレッジ「基礎講座」第2日目に参加してきました!

ニコンカレッジ「基礎講座」第2日目に参加してきました!!

7月21日はニコンカレッジの第2日目でした。今回も1日目と同じく講義形式での講座でした。

今回勉強したことは、

・ISO感度
・露出補正
・ホワイトバランス
・レンズの分類

の4つでした。てんこもりです(笑

ISO感度の調整のコツ

・できるだけ低いISO感度を使う
・シャッタースピードを上げたい時にISO感度を上げる

ということでした。最近のデジタル一眼は高感度性能の高いカメラが多いので、あまりシビアにならなくてもいいかな、と思っていたのですが、やはりプリントして確認すると、ノイズがはっきり見えてくるとのことでした。

2つ目は露出補正です。
ここで初めて「18%グレー」という言葉を耳にしました。18%の反射率を持つ物が正しく写るということらしいです。世の中の平均的な物の反射率の値だそうです。

私は知識として、

・黒いものを黒く写すにはマイナス補正をする
・白いものを白く写すにはプラス補正をする

ということを知っていたのですが、今回実際に黒い紙と白い紙を露出の調整しながら撮影し、写真の明るさの違いが確認できたのでよかったと思います。

そしてホワイトバランスです。これはカメラの位置にある光源で調整するのではなく、被写体の位置にある光源を元にして調整するようです。先生の話によれば、とりあえずオートでいいそうです。あとは

・花火、夕景、夜景は晴天モード
・蛍光灯の時はオート

と、調整するのがコツだそうです。

そして最後はレンズの分類です。
画角の違いによってレンズは、「広角」「標準」「望遠」の3つに分類できます。

広角レンズの特徴は
・画角が広い
・距離感が誇張される
・被写界深度が深い
・歪みが生じる

望遠レンズの特徴は
・画角が狭い
・距離感が圧縮される
・被写界深度が浅い
・歪みが生じにくい

とのことです。
先生が強調していたのは、

「望遠レンズは遠くのものが大きく写るレンズではない」

ということです。
望遠レンズというのはあくまでも「画角が狭いレンズ」のことで、画角が狭い分、写る範囲が狭くなり、結果的に遠く物が大きく写るだけ、とのことでした。ここらへんは、実際にレンズを交換して撮影されたサンプルを見せていただいて、わかりやすかったです。

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というわけで、ニコンカレッジ2日目が終わりました。
来週は実習です!
ちょっと遠出するので、観光気分で参加したいと思います。

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