就職を控えた大学3年生は「ITパスポート試験」を受験しよう!

ITの知識はIT業界で働く社会人だけでなく、すべての社会人にとっても必要な知識です。情報処理推進機構(IPA)が実施している「ITパスポート試験」は、社会人として必要なITスキルを所有していることを資格という形で示すことができる試験です。IPAでは様々な情報処理の国家試験を実施していますが、ITパスポートはその中でも最も基本的な知識が問われる試験です。

ITパスポート試験は他の区分の情報処理試験とは異なり、CBT(Computer Based Testing)で行われます。試験日も年に2回だけでなく、各都道府県で随時実施されています。

ITパスポートはしっかりと対策をとれば、それほど難しい資格ではありません。個人的に取得をおすすめしたいのが、就職活動を控えた大学3年生ですね。難しくないとはいえ、それなりに対策する必要があるので、時間がある大学3年生のうちにITパスポートを取得しておくことは賢い選択です。4年生になってしまうと、卒業研究や就職活動に忙しいですからね。

ITパスポート試験に合格して、他の学生と差別化すれば就職活動を有利に進めることができます。就職活動が本格化するまえに、ちゃちゃっと勉強してITパスポートを取得しましょう!



2019年受験用 ITパスポート試験対策書リスト

2019年のITパスポート試験の学習教材を紹介します。様々なものがありますが、基本は「教科書」+「問題集」の組み合わせです。特にIPAの国家資格では過去問と同じ問題が出題される傾向があります。問題集(過去問)は必ず勉強しましょう。

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ITパスポート | Posted on 2019/02/04 14:45

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