【放送大学 講義雑感】ケースで学ぶ現代経営学 ’12

実践的とまでは言えないが、放送大学というメディアを使った講義では異色の科目であった。講義では実際に存在する企業を取り上げて、その経営の実態に迫るというものであり、放送授業の中では経営者とのインタビューなどもあり、非常に勉強になる講義であった。印刷教材の目次は以下の通り。

■1章:実践課題から経営を理解する
■2章:ビジネスフレームワークの理解
■3章:製品開発と市場優位の獲得
■4章:市場と顧客の変化に対応するマーケティング
■5章:戦略的コストダウンの方法
■6章:グローバル化への対応
■7章:ヒューマン・パワーの育成
■8章:情報化対応とIT経営
■9章:戦略的アライアンス経営
■10章:低迷からの復活要因を探る
■11章:いい会社とは何か
■12章:市場参入戦略を考える
■13章:珍味会社の経営(その1):ビジネスモデルの形成と進化のプロセス
■14章:珍味会社の経営(その2):経営理念と人材成長との関係
■15章:公開情報から企業実態をつかむ

実際に講義を視聴したが、放送授業では印刷教材を読み上げているだけの箇所もあり、良くも悪くも放送大学らしい科目であると感じた。しかし、経営戦略的な内容に触れることもあり、中小企業診断士の勉強中である私にとっては、とても参考になる点は多かった。

単位認定試験は択一式であり、半分以上は過去問を参考にしたような出題であった。しっかり勉強すれば、十分単位を取ることはできるだろう。持ち込みは不可である。

試験概要
試験結果
持ち込み なし
難易度 B

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日常生活,講義雑感 | Posted on 2019/03/01 06:05

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